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眼精疲労が続く方へ|首まわりの血流を整えて目の疲れを根本から考える

眼精疲労が続く方へ|首まわりの血流を整えて目の疲れを根本から考える

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眼精疲労が慢性化している方、実は首まわりがかなり固まっていることが多いです

「目が疲れるんです」
「夕方になると視界がぼやけてくる」
「頭も重くなる感じがして…」

郡山でも、こうした相談は年々増えています。
デスクワークやスマホ作業が当たり前になった今、
眼精疲労はとても身近な不調になりました。

ただ、施術の現場で感じるのは、
目そのものだけが原因になっているケースは、実は少ない ということです。

目の疲れを訴える方の体を触っていくと、
多くの場合、首まわりが驚くほど固まっています。
肩も一緒にガチガチ、という方も珍しくありません。


目に栄養を送る通り道が詰まっているかもしれません

目が疲れる原因というと、
「使いすぎ」「画面の見すぎ」と考えがちですよね。

もちろん、それも間違いではありません。
ただ、もう一歩踏み込んで考えてみると、
目に必要な血流がスムーズに届いているかどうか
ここが大きなポイントになります。

目は、
首を通って血液が送られています。

ところが、

・首が前に出た姿勢が続いている
・同じ角度で画面を見続けている
・肩に力が入りっぱなし

こうした状態が続くと、
首まわりの筋肉が固まり、
血流の通り道が狭くなってしまいます。

その結果、
目に必要な酸素や栄養が届きにくくなり、
疲れが抜けにくくなる。

これが、
眼精疲労が慢性化してしまう一つの流れだと考えています。


眼精疲労が慢性化している方に多い体の特徴

慢性的な眼精疲労で来院される方には、
いくつか共通点があります。

・首が前に突き出た姿勢
・背中が丸く、胸が閉じている
・肩が常にすくんでいる
・呼吸が浅い

この状態では、
首や肩まわりの筋肉は常に緊張しています。

「首が凝る自覚はないんです」
そう言われることもありますが、
実際に触れてみると、
かなり固まっているケースも多いです。

自覚がないまま負担が積み重なり、
結果として目の疲れとして表に出てくる。
そんな流れを、何度も見てきました。


目の不調なのに首や肩を整える理由

「目が疲れているのに、首や肩を診るんですか?」
これは、よく聞かれる質問です。

正直なところ、
目薬やマッサージだけで楽になるなら、
それに越したことはありません。

ただ、
それでもスッキリしない場合、
原因が別の場所にある可能性は高いです。

首や肩の動きが悪いままだと、
どれだけ目を休ませても、
疲れは戻ってきやすくなります。

だからこそ、
目に栄養をスムーズに送れる体の状態 を作ることが大切だと考えています。


ゼロ整体で整えるのは首だけではありません

整体というと首をポキポキするイメージを持たれる方もいますが実際は少し違います。

眼精疲労が強い方の場合首だけでなく、

・背中の丸み
・骨盤の傾き
・体全体のバランス

こうした部分を一緒に見ていきます。

姿勢が整うと、
首や肩にかかる負担が減り、
自然と血流も改善しやすくなります。

「首が軽くなった」
「目の奥の重さが和らいだ感じがする」
こうした声が出ることもあります。


眼精疲労は体からのサインの一つです

目の疲れは単なる目の使いすぎではなく、
体全体のバランスが崩れているサインとして出ていることもあります。

「目だけ何とかすればいい」
ではなく、
「なぜ目が疲れやすい体になっているのか」

そこに目を向けることで慢性的な眼精疲労から抜け出すヒントが見えてくるかもしれません。

眼精疲労についてはこちらでも説明しております


首まわりの血流が悪くなるとなぜ眼精疲労が抜けにくいのか

眼精疲労が慢性化している方の体を診ていくと、
首の前側や横側、付け根あたりの動きがかなり制限されていることが多いです。

首は頭と体をつなぐ大事な通り道。

血管や神経が集中していて、
ここがスムーズに働かなくなると、
目だけでなく、頭全体が疲れやすくなります。

特に、

・首を動かしたときに引っかかる感じがある
・左右で動きに差がある
・触られると違和感が強い

こうした状態があると、
目に必要な血流が安定して届きにくくなります。

「目が疲れる」という感覚の裏で、
首がかなり頑張りすぎていることも多いんです。


ハイボルトで分かる本当に負担がかかっている場所

ハイボルトというと、
「電気で痛みを取るもの」
という印象を持たれがちですが、
眼精疲労の場合は少し違った使い方をします。

首や肩にハイボルトを当てていくと、
筋肉や神経の反応に違いが出ます。

・強く反応する場所
・ほとんど反応しない場所
・左右差がはっきり出る場所

これを見ることで、
どこに負担が集中しているのかが見えてきます。

「肩が凝っていると思っていたけど、首の奥だった」
そんなケースも珍しくありません。

原因を見極めた上で施術を進めることで、
無駄に刺激を入れすぎず、
体への負担も抑えやすくなります。


鍼灸施術が眼精疲労と相性が良いと感じる理由

眼精疲労の方に鍼灸施術を行うと、
「目の奥がスッとする感じがある」
「頭が軽くなった」
と話されることがあります。

これは、
筋肉だけでなく、
自律神経のバランスにも変化が出ている可能性があります。

長時間の画面作業が続くと、
体は緊張状態が抜けにくくなります。

・肩に力が入る
・呼吸が浅くなる
・首まわりが固まる

鍼灸施術では、
こうした緊張を内側からゆるめることを目指します。

外からほぐすだけでは届きにくい部分に、
アプローチできる点が、
眼精疲労との相性が良い理由の一つだと考えています。


目を休ませても改善しにくい方の共通点

「目を休ませているのに、すぐ疲れる」
そんな方も多いと思います。

そういったケースでは、
目そのものよりも、
体の使い方に原因があることが少なくありません。

例えば、

・画面を見る姿勢が変わっていない
・首を動かす機会が少ない
・肩が常に上がった状態

この状態が続けば、
一時的に楽になっても、
また同じ負担がかかります。

ゼロ整体で姿勢や体のバランスを整え、
首や肩が無理なく動ける状態を作ることは、
眼精疲労の改善にもつながります。


「目の不調=目だけ診る」から少し視点を変えてみる

眼精疲労という言葉から、
どうしても目だけに意識が向きがちです。

でも、
首・肩・姿勢・血流。
こうした要素が重なっているケースは非常に多いです。

目に栄養をスムーズに送れる体の状態を作ること。
それが、
慢性的な眼精疲労を改善していくための一つの考え方だと思います。

当院の施術についてはこちらでも説明しております


日常の中で眼精疲労を悪化させてしまう場面は意外と多い

眼精疲労が慢性化している方の話を聞いていると、
「仕事だから仕方ない」
「今さら生活を変えるのは難しい」
という言葉がよく出てきます。

確かに、
パソコンやスマホを使わずに生活するのは、
今の時代では現実的ではありません。

だからこそ大切なのは、
疲れが溜まりにくい体の状態を作っておくこと だと思います。

例えば、

・画面を見るとき、首だけで前に出ていないか
・肩に力が入りっぱなしになっていないか
・呼吸が浅くなっていないか

こうした小さな積み重ねが、
首まわりの血流を悪くし、
眼精疲労を長引かせていることもあります。


首・肩を整えると目の感じが変わる

首や肩を整えたあと、
「目が楽になった気がする」
と話される方がいます。

目を直接触っていないのに、
変化を感じるのは不思議に思えるかもしれません。

でも、
首まわりの血流が改善し、
緊張が抜けてくると、
目に必要な酸素や栄養が届きやすくなります。

結果として、

・目の奥の重さが和らぐ
・頭がスッキリする
・集中しやすくなる

こうした変化につながることがあります。

目だけをケアするのではなく、
「目を支えている体」を整える。
この視点は、眼精疲労が慢性化している方ほど大切だと感じます。


ゼロ整体・ハイボルト・鍼灸施術をどう使い分けるのか

眼精疲労の状態は、人によってさまざまです。

・姿勢の崩れが強い方
・首肩の筋緊張が目立つ方
・自律神経の乱れが関係していそうな方

そのため、
施術も一つに決め打ちするのではなく、
状態を見ながら組み合わせていきます。

ゼロ整体で体のバランスを整え、
ハイボルトで負担が集中している部分を確認し、
必要に応じて鍼灸施術で内側から調整する。

こうした流れで、
首肩まわりが動きやすい状態を作ることが、
眼精疲労の改善につながると考えています。


眼精疲労は目を酷使している人だけの悩みではありません

「自分はそんなに画面を見ていない」
そう感じている方でも、
眼精疲労を訴えるケースはあります。

家事や育児、細かい作業、
無意識に首を前に出した姿勢。

こうした日常の積み重ねが、
首まわりの血流を悪くし、
結果として目に影響していることもあります。

「最近、目が疲れやすい」
「以前より回復が遅い」

そんな変化を感じたら、
体全体の状態を一度見直してみるのも一つの方法です。


ゼロスポ鍼灸院・整骨院 郡山島中央 アクセス情報

【住所】
福島県郡山市亀田1丁目22−22

【アクセス】
郡山駅より車で約15分
バス停「島東」から徒歩6分

【駐車場】
院前に5台分あり

【受付時間】
9:00〜19:00

【定休日】
なし

【電話番号】
024-983-1517

当院の詳しいアクセスはこちらから


眼精疲労は体の状態を見直すきっかけになるかもしれません

眼精疲労が「当たり前」になってしまうと、
つい我慢してしまいがちです。

でも、
首や肩、姿勢や血流を整えることで、
今より楽に過ごせる可能性はあります。

目だけを見るのではなく目に栄養を送る体の状態を整える。

その視点を持つことが慢性的な眼精疲労から抜け出す一歩になるかもしれません。

当院について詳しくはこちらから


福島県郡山市でお身体の不調にお悩みなら、ゼロスポ鍼灸院・接骨院 郡山島中央 で改善を目指しましょう!

お身体の不調で悩んでいる方は、早めの対処が健康維持の鍵となります。

郡山駅から車で15分、バスであればバス停「島東」から徒歩6分にあるゼロスポ鍼灸院・接骨院 郡山島中央では、痛みの根本原因にしっかりとアプローチし、再発しにくい健康的な体づくりをサポートいたします。

私たちの接骨院では、丁寧なカウンセリング最新の施術法を取り入れ、患者様一人ひとりに合わせた施術プランを提供しています。

お身体の不調でお困りの方は、ぜひ一度当院にお越しください。ご相談だけでも構いませんので、お気軽にお問い合わせください!

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