郡山で肘の痛みが続く方必見|オーバーユース改善と予防ストレッチを整骨院が紹介
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郡山で増えているテニス肘・ゴルフ肘。実際に来院される方の“共通点”とは?
最近スポーツをしていないのに「最近、肘が痛くて…」という相談が増えてきました。
テニス肘とかゴルフ肘って名前だけ聞くと、「運動する人がなるものですよね?」と皆さん口をそろえておっしゃるんですが、実際はそうでもないんですよ。
ある日、30代の女性が買い物袋を両手に抱えて来院されたんです。
「先生、これ…テニスやってないのに“テニス肘”って言われたんですけど…?」って、少し困り顔で。
検査してみると、どう見ても典型的なテニス肘の反応。
毎日の家事、特にフライパンを持つ動作で痛みが出ていたそうです。
実はこういう“スポーツ経験ゼロのテニス肘”は、郡山ではかなり多いんですよ。
雪かき、重いペットボトルのケース、子どもの抱っこ、在宅ワークのマウス操作…。
どれも肘周りの筋肉を限界まで使い続けてしまう、いわゆる オーバーユース(使い過ぎ) が原因なんです。
■ スポーツをしていなくても起こる“オーバーユース”という落とし穴
テニス肘・ゴルフ肘は、
肘そのものより、前腕(腕の外側)、肩、肩甲骨の使い方が悪い ことで起こることが多いです。
来院される患者さんに聞くと、
「いや、肘はそんなに使ってるつもりは…」
とみなさん言うんですが、
実際に前腕の検査をすると、
「えっ、そこ触られると痛いですね…なんで?」
と驚かれます。
肘の痛みは「結果」であって、「原因はもっと上にある」ケースがものすごく多いと感じます。
特に郡山ではデスクワークの方も多く、冬場は肩周りが固まりやすいので、
肘の筋肉が余計に引っ張られて炎症が起きやすいんですね。
■ 検査で見つかる“痛む場所”と“本当の原因のズレ”
これはほんとによくある話なんですが、
肘が痛いと言って来られた方の8割くらいは、原因が肘だけじゃないんですよ。
例えば――
肩甲骨の動きが悪い
猫背で肩が内巻きになっている
前腕の筋がガチガチに固まっている
利き手ばかり酷使している
施術前の検査でこういうポイントを触ってみると、
「先生そこ痛い!でも肘じゃないんだ…」
という反応がよく出てきます。
肘って、自分ではあまりケアをしない場所なので痛めやすいんですよね。
さらに、本人は“使っている意識がない”から発見が遅れやすい。
これが悪化させる一番の理由だと思っています。
■ テニス肘・ゴルフ肘で悩む人の症状パターン
実際に郡山で施術してきた中で、特に多い症状はこんな感じです。
● 物をつかむ瞬間の鋭い痛み
ペットボトルのフタをひねるだけで痛い。
フライパンを持つと肘の外側がズキッとする。
こういうタイプは、前腕伸筋のオーバーユースがほぼ確実です。
● 仕事終わりに痛みが強くなる
デスクワークの方に多く、
「今日もマウス使いすぎたな…」という日ほど痛みが出ます。
● 朝は平気でも夕方に重くなる
これも典型的な使い過ぎタイプですね。
筋肉・腱が耐えられる負荷の限界を超えてしまうわけです。
● 放置するとどうなる?
これは正直にお伝えすると…。
一度痛めて放置した肘は、かなりの確率で長引きます。
なぜなら肘の腱は血流が乏しく、自然回復が遅いからです。
郡山でも「2か月前から痛いのに、だましだまし使っていた」という方が後を絶ちません。
気持ちはわかるんですけどね…。
ただ、早い段階で施術を始めた方のほうが回復スピードは圧倒的に早いです。
■ “少し様子を見よう”が悪化の始まり
毎回感じるのは、肘の痛みは“初期ならほぼ改善する”ということ。
逆に言うと、
「痛みを我慢して家事や仕事を続けていたら悪化した」
というケースが本当に多いです。
例えば先日来院された40代の男性。
ゴルフ後から違和感があったのに、ラウンドを続けて悪化させてしまったそうです。
検査をすると前腕の外側だけでなく、肩甲骨まわりまでガチガチ。
「僕、肘だけが原因だと思ってました…」
と驚かれていました。
こういう“痛む場所と原因のズレ”を見つけるのが、私たちの役割なんですよね。
ゼロスポ鍼灸院・接骨院 郡山島中央で行う施術
テニス肘・ゴルフ肘は「肘の問題」と思われがちですが、実際の現場では、肘だけ施術しても改善しないケースが多いんですよ。
郡山の患者さんを見てきて、本当にそう感じます。
施術の一例として、当院でよく組み合わせている
ゼロ整体・ストレッチ施術・ハイボルト・鍼灸
の流れをお伝えしていきますね。
■ ゼロ整体|肘に負担をかけている「姿勢のクセ」を整える
まず最初にやるのが姿勢のチェック。
患者さんには立ってもらい、肩の高さや骨盤の傾き、猫背、腕のねじれなんかを見ていきます。
ある40代の女性の例ですが、検査してすぐに
「肩が巻き込んで、腕全体が内側にねじれてますね」と伝えると、
「そんなこと言われたの初めてです…」と驚かれていました。
肘って、肩の土台が歪むと簡単に負担が集まるんです。
ゼロ整体では、この“土台のズレ”をやさしく整えていきます。
施術中に「肩が軽い…」と言われることが多いのも特徴で、
肘だけでなく身体全体のバランスが変わっていく感覚を持たれる方が多いんですよ。

■ ストレッチ施術|前腕よりも、実は「肩甲骨」が大事なんです
テニス肘と聞くと前腕ばかり触るイメージかもしれませんが、
実際には肩甲骨周りの硬さが原因になっている方が本当に多いです。
たとえば施術中、
「ここが硬いですね〜」と肩甲骨の内側を押すと、
「えっ、そこも関係あるんですか?」と驚かれるパターンが非常に多い。
はい、めちゃくちゃ関係あるんです。
肩甲骨が動かない → 肩が前に巻く → 前腕に負担 → 肘に痛み
この流れは現場で何度も見ています。
前腕のストレッチだけでなく、
“肩甲骨を外側・内側にしっかり動かすストレッチ” を混ぜることで、
肘の負担が一気に減ります。
施術中には、
「そこ気持ちいい…!でも痛い…!」
という反応をよくいただきます。
この場所が固まっている方、本当に多いんです。
■ ハイボルト|強い痛みの改善に最初に使うことが多い施術
肘が触れないくらい痛い状態の方には、まず ハイボルト を使うことが多いです。
高電圧で深部の筋肉にアプローチする施術ですね。
検査と組み合わせると、
“どの筋肉が本当に原因なのか” がはっきりするのが大きなメリットなんです。
例えば、
外側上顆の周りを流すと痛みがスッと抜けたり、
肩の後ろ(棘下筋)を流すと肘の痛みが和らいだり。
患者さんに
「先生…肘じゃないところで痛み変わるんですね…!」
と言われることがよくあります。
そうなんです。肘は“被害者”で、原因は別の場所にいることが多い。
ハイボルトはその見極めが得意なので、
施術方針を立てるうえでも欠かせない存在です。
■ 鍼灸施術|深部の緊張・血流低下に直接アプローチ
鍼灸は、筋肉の深い部分まで狙えるので、前腕の奥のコリに効果を感じやすいです。
患者さんの中には「鍼は怖い…」と遠慮がちに言われる方もいますが、
実際に受けていただくと、
「え?もう刺さってるんですか?」
「思ったより全然痛くないんですね」
と驚かれることが多いんですよ。
特に、
・慢性化している方
・筋肉が硬くてストレッチが入りづらい方
・仕事で腕を酷使する方
には非常に相性が良い施術です。
血流が上がるので、回復のスピードが目に見えて変わります。

■ 施術は“組み合わせ”が命。肘だけ整えても不十分なんです
これは私の実体験からの話ですが、
肘だけに電気を当てても、ストレッチしても、すぐ戻ってしまう人が本当に多かったんです。
原因が肘にないのに、肘だけ施術しても意味がない。
この経験から、
ゼロ整体 → ストレッチ → ハイボルト → 必要なら鍼灸
という組み合わせを、その人の状態に合わせて変えています。
たとえば
「肩甲骨が動かない人にはまず整体」
「炎症が強い人にはまずハイボルト」
「手首の使い過ぎが疑われるなら前腕中心」
など、同じ“テニス肘”でも人によって流れがまったく違う。
これが整骨院のリアルであり、面白いところでもあります。
■ 自宅でできるテニス肘・ゴルフ肘の予防ストレッチ
院で施術をしていて思うのですが、肘の痛みは“日々の積み重ね”で悪化する一方、
“日々の小さなケア”でかなり変わります。
「家でも何かした方がいいですか?」とよく聞かれるので、
現場で患者さんに実際にお伝えしている内容を、そのままお話しますね。
● 前腕のストレッチ|角度がズレると効かない
まずは手のひらを下にして、腕を前に伸ばして、
もう片方の手で指先をゆっくり下に倒します。
ここでよくあるのが
「肘が曲がっている」
「肩がすくんでいる」
というパターン。
これだと、前腕の伸び方がずれてしまうんですよ。
患者さんには
「肩の力を抜いて、肘を伸ばしきって…そうそう、その角度です」
と声をかけながら調整します。
この“小さな角度の違い”が、痛みの出方に大きく影響します。
● 肩甲骨の可動域を広げるストレッチ
肘の痛みに肩甲骨?と思う方が多いのですが、
何度も施術してきて「ここがガチガチの人ほど肘に負担が出やすい」と感じます。
やり方はシンプルです。
-
肩に手を置く
-
大きな円を描くようにグルっと回す
-
前まわし・後ろ回しを10回ずつ
たったこれだけ。
でも、見ていると半分くらいの方が「動かし方が小さく」なっているんですよ。
「もっと大きく、肩甲骨が背中の中で動くのを感じるように…」と伝えると、
「あ〜こういう感じなんですね!」と動きが変わります。
この“肩甲骨がちゃんと動く”という感覚が肘を守ってくれます。
● スポーツ前後に必ず入れてほしいルーティン
スポーツの前後に3分だけで良いので
・前腕ストレッチ
・肩甲骨回し
・手首を軽く振る
をセットにしてほしいです。
特に後半の“手首を振る”は簡単ですが、
血流を一気に上げて、筋肉のこわばりを軽減させます。
郡山でもテニス・ゴルフ・パデルなどを楽しむ方が増えていて、
土日になると「昨日ラウンド行ってきて…」なんて話をよく聞きます。
痛みが少しでもある日は、練習量を減らす勇気も必要ですよ。
■ テニス肘・ゴルフ肘に関するよくある質問
● Q1. 痛いけど運動してもいいですか?
正直に言うと、“痛みが出る動きは避けた方がいい”です。
無理に続けるほど炎症が強くなり、回復が遅れます。
● Q2. 湿布だけで治りますか?
軽いケースなら落ち着くこともありますが、
肘の痛みは“負担のクセ”が原因なので、湿布だけだと再発しやすいです。
● Q3. サポーターはした方が良い?
痛みが強い時期は有効です。
ただ「サポーターに頼りすぎると筋肉が弱まる」ので、長期装着はおすすめしません。
● Q4. どれくらいで改善しますか?
これが本当に人それぞれなんです。
初期なら数回で変わることもありますし、慢性化している場合は時間をかけて根本から整えていきます。
● Q5. なんで繰り返すの?
多くの方に共通するのは
“肘以外の原因に気づいていない”こと。
肩・肩甲骨・体幹の弱さなど、根本の問題を見つければ再発は減らせます。
■ アクセス情報
ゼロスポ鍼灸院・接骨院 郡山島中央
・住所:福島県郡山市亀田1丁目22−22
・最寄駅:郡山駅より車で約15分 / バス停「島東」徒歩6分
・駐車場:院前に5台
・電話番号:024-983-1517
・受付時間:9:00〜19:00
・定休日:なし
院の雰囲気は、よく患者さんから
「話しやすいし、説明が分かりやすいですね」
と言っていただく、明るく落ち着く空間です。
お子さん連れの方も多く、にぎやかな日もあります。

■ 痛みを我慢しているあなたへ
肘の痛みは、最初は“ちょっと違和感があるだけ”なんですよね。
でも、気づくとフライパンが持てない、カバンを持つのがつらい…そんな相談が本当に多いです。
テニス肘・ゴルフ肘は放置すると長引きやすく、
それだけ仕事も家事もスポーツも制限されてしまいます。
でも大丈夫です。
原因をしっかり見つけて、肘に負担をかけない身体をつくれば、また自由に動けるようになります。
「少し気になる程度だけど…どうしようかな」
そんな段階で来てもらえるのが、一番改善が早いんです。
いつでも相談してくださいね。
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福島県郡山市でお身体の不調にお悩みなら、ゼロスポ鍼灸院・接骨院 郡山島中央 で改善を目指しましょう!
お身体の不調で悩んでいる方は、早めの対処が健康維持の鍵となります。
郡山駅から車で15分、バスであればバス停「島東」から徒歩6分にあるゼロスポ鍼灸院・接骨院 郡山島中央では、痛みの根本原因にしっかりとアプローチし、再発しにくい健康的な体づくりをサポートいたします。
私たちの接骨院では、丁寧なカウンセリングと最新の施術法を取り入れ、患者様一人ひとりに合わせた施術プランを提供しています。
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